8月20日 最終日/つばさ二週間合宿終了

つばさ二期生12名と相談役の一期生2名、合計14名の子ども達は全員家路に向かい、二週間の合宿は無事終了しました。

 

家路につく子ども達に今一度伝えたかったことがあり、福島駅前で全員に話しました。

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今回の二週間の合宿は、単に受験勉強をしに行ったのではありません。

あなた達は、人としての生き方を学びにいったのです。

今はその意味がよく理解出来ないかもしれませんが、心に蒔かれた種はやがて芽吹く時がくるでしょう。

その日をどうか楽しみに、自分を大事に生きて下さい。

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帰宅して落ち着いてからつばさの皆はブログを読んで二週間の日々をゆっくり思い出すことでしょう。

 

ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんは著書「置かれた場所で咲きなさい」の中でこう語っています。

 いい出会いにするためには、自分が苦労をして出会いを育てなければならない。

出会っただけでは信頼関係を結べない。「このご縁を大事にしよう」という気持ちを育てていこう。

 

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つばさの二期生やご家族の方達と北海道の人達とのこうした出会いをぜひじっくりと育てていきたいものです。

 

つばさの参加生は全員無事保護者の方達と家路につきました。

支えて頂いた多くの方達に感謝を込めてご報告いたします。

 

郡山駅前にて。

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*み*

8月20日 最終日/つばさ二週間合宿終了” への3件のコメント

  1. 本当にありがとうございました。
    2週間、とってもとっても楽しかったです。
    ぜひ、冬もみんなで集まりたいです!

  2. 合宿中は心のこもった対応ありがとうございました。細やかなブログの内容にも頭が下がる思いです。

    子供から大人になる思春期の子供達が、今の福島をどう見ているか、また感じているか…いつもそればかり考えています。

    本気で勉強を教えてくださったこと、美味しいご飯やおやつを作ってくれたこと、これまで触ったことも無かった馬頭琴の弾き心地や音色、アイヌの方のお話し、つばさ一期生との触れ合い、福島から移住した方のメッセージ、ハルニレの木から感じること…

    これから子供達が育つ中、今回いただいた〝希望の種〟がいつかは芽を出す。
    我慢出来ずに、すぐにでも地表に出たい芽を持った子もいれば、みんなが出揃っているのに、まだまだのんびりな芽を持つ子もいるでしょう。(笑)

    また〝出会いを育てる〟というブログの言葉からは、親の私も子供に便乗してこの出会いに関わっていいのだ、と嬉しく感じています。

    このような機会を与えてくださり、支えてくださった皆さんに心から感謝します。ありがとうございました。

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