8月19日「また会おうね!」「元気でね!」

いよいよ北海道とお別れの時がきました。

苫小牧港フェリーターミナルには、スコーレユウのキムさんと朝日さんが見送りに来てくれました。

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2週間、学習はもとよりいろんな体験ができたつばさの仲間たちは、疲れも見せず、元気に乗船しました。

船上からいつまでも手を振るつばさの仲間たち。

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女子軍団は、またまたデッキの上でパフォーマンスです。

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みんなひとりひとり、いい子ばかりでした。

「また会おうね!」「元気でね」
(富)

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8月19日 出発前/スタッフさんからのひと言

つばさの二週間は準備期間も含め、多くのボランティアスタッフの方達に支えられました。

一日だけの関わり方もいましたが、できるだけその都度スタッフの方には参加生に対して自己紹介をしてもらいました。

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出発直前も時間を取って、太田さん、高田さん、宍戸さん、及川さん、工藤さんにひと言お話ししてもらいました。
普段の自分の仕事やどうして支援活動に参加しているのかなどスタッフそれぞれの背景を少しでも知ることで、大人になっても実に多様な生き方があるということを肌で感じて欲しいと思います。最後にメイン宿舎としてお世話になった札幌国際ユースホステルの中村事務局長さんにもご挨拶いただきました。
*み*

8月19日 最後のおべんとう

毎日お昼のお弁当を作って配達して下さった「かまらーど」さん。
出発の日の夕食は、かまらーどさんのお弁当です。
出発間際に届けて下さったかまらーどさんと思い出の一枚。

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いつも「今日の献立表」が入っていて、端っこに励ましのひと言が添えられていました。
食生活を支えていただき、ありがとうございました!
*み*

8月19日 ホテルのランチバイキング

昨年のつばさ一期生にも大好評だった京王プラザホテルのランチバイキングを今年も楽しみました。

中庭の見える落ち着いた場所に案内されて、素敵なランチのはじまりです。

昨日の歓送会に来られなかった札幌地区連合の平野事務局さんと北海道NPOサポートセンターの北村さんも駆けつけて下さり、ご挨拶をいただきました。

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何度も何度もおかわりに立ち、つばさのみんなはお腹も心もいっぱいにホテルランチを堪能しました。

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*み*

8月19日 北海道アイヌ協会訪問

札幌の街中は思った以上に暑い日差し。 少し休憩のつもりで寄ったビルの7階にある北海道アイヌ協会本部を表敬訪問しました。

竹内事務局長さんと伝統織布や刺繍の研究者で伝承者の津田さんが、急な訪問にも快く対応して下さいました。

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そしてなんと展示室の奥にある特別室に案内して下さり、普段は閲覧する事の出来ない百年前の民族衣装を観せて下さいました。

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思いがけない形で最終日もアイヌ民族の伝統文化に触れる機会をいただきました。

*み*

8月19日(月) 旅立つ日

あっという間に二週間が過ぎ、福島県に旅立つ日がきました。

昨夜、ちょっとハメをはずした子ども達も7時15分の朝ご飯には全員揃いました。

帰りの荷物を整え、最後の札幌の街を楽しむために地下鉄で出発。普段は地下鉄のない 生活ですが、何度か乗っているうちにすっかり慣れた様子のつばさです。

大通で下車。テレビ塔をバックに大通公園で記念撮影。

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今日の日差しは強くて暑い。

ランチをする予定のホテルに向かう途中、急遽かでる2・7に寄ってひと休みしました。

*み*

8月18日(日) つばさ2013夏 歓送会

1泊2日のスコーレユウの夏期集中合宿を終えて今日は午後4時から札幌サンプラザのレストランで歓送会です。
昨夜は夜12時まで、そして今日は昼までの猛特訓。でも、つばさの仲間の表情はやりきった充足感からか、すっきりしています。

「つばさ2013夏」の2週間は、あっという間でした。今日はその2週間を支えてくれた人たちや団体の代表が集まってくれ、つばさの仲間たちへ熱いメッセージを送ってくれました。そのなかのいくつかを紹介します。

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福島から札幌へ避難移住した中手聖一さん
「ドイツへ保養に行った時、受け入れた人たちが日本へ帰したくないと言ってました。今日、その思いが分かりました 。」

札幌地区連合の井上会長
「少しでも役立ててうれしい。残念なのは、いまだ事故が収束していないこと。」

 

北海道民医連の看護師、庄司さんと小林さん
「2週間前に会った時より、目が大人になっている。」

 

毎日、朝夕食を用意していただいた<チームまどりん>の橋村さん
「お箸の持ち方が上手でした。そして、お茶碗のごはんを一粒も残さなかった。」
(さすが、米どころの福島の子どもたち)

 

スコーレユウの朝日さん
「2週間、よくがんばったね。」

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続いて、馬頭琴奏者の嵯峨さんが2曲を披露したあと、つばさの男子チームが喉歌(ホーミー)を披露してくれました。そして、混成チームで馬頭琴の演奏。
嵯峨さん曰く「つばさの子どもたちは吸収力がすごかった。」
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次は、Sさんのサックスと嵯峨さんの馬頭琴のコラボ、一青窈の『ハナミズキ』でした。そして、「翼をください」の合唱です。

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最後に、つばさの仲間を代表してIさんが「思い出がいっぱいできました」とあいさつしてくれました。

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あっという間の2週間、明日はいよいよ最後の日です。

(富)

8月18日(日) 集中特訓合同合宿 終了

今日も8:30から個別指導を中心とした勉強に集中し、
札幌と福島県の中学3年生が合同で学び合う受験勉強合宿は午前中で終了しました。
最後に全員が集まって一人一人感想文を書きました。

つばさのメンバーを代表してS君とMさんがそれぞれ感想を述べました。

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一人もリタイアすることなく全員でこの集中特訓合宿をやり遂げたつばさのみんなは、
疲れた様子もさほど見せずに届けていただいたかまらーどさんのお弁当をパクつき、

路面電車と地下鉄を乗り継ぎながら、歓送会の会場へと移動しました。

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*み*

8月17日 伝説の夜食・ちくわパン登場

スコーレユウの「集中特訓合宿」では子ども達の気持ちが途切れないように本当に様々な工夫が凝らされていて、
今年も講師陣の方達の努力には感心することだらけです。
夜の宿泊部屋特訓が終了すると同時に、伝説の夜食・ちくわパンが登場。
金塾長さんが懇意にしているパン屋さんに取りに行き、自ら配ってくださるちくわパン。
毎年恒例行事だそうですが、夜食としてのタイミングに合わせて焼いていただくそうです。

真剣に勉強した夜はちくわパンの優しい香りと共に終了しました。

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*み*

8月17日 合同合宿の夜は続く・・・

体育館で一汗かいた後、皆はそれぞれシャワーでさっぱりしました。
そして、寝る前にもう一踏ん張り勉強です。
宿泊部屋の扉が開け放たれました。
各教科の先生が入れ替わり個別指導に登場します。

つばさの高校生もサポート役に徹しています。

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ひたむきに学ぶこと。
こんなに全力で真剣に学んだことがあっただろうか ???
遙か昔の自分を思い出しながら、つばさの皆のことが少しうらやましくなる夜でした。
*み*